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【インベスターZ】学ぶ!FXはいかにまけるかが勝負。戦略と克服法。

寝室で本を読む男性

インベスターZとはドラゴン桜の著者、三田紀房が書く投資をテーマにしたマンガです。
今回は10巻、11巻に登場するFX勝負をもとに、漫画中に登場したセリフを追いながら、FXトレードに活かせる戦略をまとめていきます。

インベスターZから学ぶFXの戦略

為替は常に動いている。それを地球の上……宇宙から監視するんだ

「お金の価値は時刻の通貨だけを見ていては分からない。足元から目線を上げ、一番遠くの宇宙から世界の通貨を見ろ」
トレードへ活かすポイント:
・ドル/円だけではなくて、色んな通貨の動き方を一度見てみる
・各通貨間の指標をチェックすることで、地球全体の動き捉える

常に勝とうとする人間はFXでは最弱なんだ

「FXはいかにまけるかの勝負だ」
トレードへ活かすポイント:
・「〇〇pips得したらリカクする、〇〇pips損したら損切りする」これをしっかりシステマチックに行う

毎月第一金曜日の朝に発表される、アメリカの雇用統計は月に1度の大祭り

「アメリカの雇用統計は世界一メジャーな統計で、為替が反応し大きく値動きする」
トレードへ活かすポイント:
・下記の法則に従って深追いはせずに、着実に勝てるところで勝つ

勝つ人はテクニカルで分析する

「ロウソク足の起源は出羽国の米商人、本間宗久」
「過去20日間の移動平均線を表示させる。(通称20日線)の上に、白いローソク足が3本続けて現れ、1本目より2本目、2本目より3本目のローソクが平均線から離れていったら相場がどんどんあがっていくサイン」
トレードへ活かすポイント:
・上の法則を上げ相場のときに適応して買う
・逆に、黒いローソク足が3本続けて現れて、どんどん平均線から離れていったら相場が下がっていくサインだから、売ポジションを持つ

インベスターZから学ぶFXで損したときのトラウマ克服法

FXで大損したときは

・感情にならずに、機会のようにトレードを行う
・ひらすた麻雀を行う
トレードへ活かすポイント:
・麻雀にかぎらず、ひたすら勝負事を行い、体が勝手に動くような感覚になるまで瞬間的判断力の練習を繰り返す

売るべし、買うべし、休むべし

トレードへ活かすポイント:
・ずっとトレードをし続けない
・3回売買したら、掃除をしたり体を動かして別のことを行い、FXのことをすっかり忘れる
・欲を出しすぎない。もっともっと、と求めすぎない。