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YouTuberって?YouTuberで本当に稼げるのか?他の方法との比較やメリットやデメリットを検証。

取材を受ける人気ユーチューバー

ユーチューバー(YouTuber)とは

ユーチューバーとは、Youtubeに動画をアップして、お金を稼ぐ人のことです。YouTubeの広告の仕組みが整ってから、急激にユーチューバー人口が増加しました。今では芸能人と同じように、ユーチューバーをプロモーションする事務所があったり、子どもの憧れの職業になったりしています。では、ユーチューバーは稼げるのかについて、見ていきたいと思います。

Youtuberの総合評価

始めやすさ:★★★☆☆
動画の加工など手の込んだことをやろうと思わなければ、iPhoneひとつで始めることができます。YouTubeに登録して、チャンネルを作成してアップロードすればアップ自体は簡単に終わるでしょう。広告配信するために、AdSenseとの紐付けが必要なので、審査など少し時間がかかります。

稼げる額:★☆☆☆☆~★★★★★
SmartNewsなどのキュレーションメディアに取り上げられたり、はてなブックマークでバズれば青天井の世界で、夢はあります。

将来性:★★★☆☆
人気ユーチューバーになれば、新しい動画を公開するたびに過去動画も参照されることがあるでしょう。また、いつの時代で何がユーザーにウケるか予想か分からないため、過去動画が急にバズってPVを伸ばす可能性もあります。

Youtuberの想定収益

数百円~1億/年
※トップ20の平均:約700万/月
※約8割のユーチューバー:1,000円/月
※2017年1月

Youtuber の統計データ

1PV:約0.05~0.3円

Youtuberをやるために必要な準備・コストは

・ネット環境
・PC(スマホ)
・動画カメラ(スマホ)
・googleアカウント
・AdSenseへの申請
動画編集に力を入れるなら、ある程度メモリ、CPU、グラフィックボードのスペックが良いPC(15万~30万)を用意した方が良いので、本格的にやるのであればある程度投資が必要です。動画編集ソフトは編集するにもレンダリング(動画の書き出し)をするにも、PCのスペックに左右されるため、スペックが低いと恐ろしく時間がかかります。

Youtuberのメリット

動画編集などのクリエイティブなことが好きなら、楽しんで収入アップを目指すことができます。また、面白いかどうかはアイデアに寄るので、学校でいつも友だちを笑わせていたような人はチャンスかもしれません。また、再生回数が伸び注目されると、自己承認欲求が満たさせれるので、目立ちながら稼ぎたい人には向いてると思います。

Youtuberのデメリット

アイデア勝負なところがあるため、これっといった正攻法がないのがデメリットでしょうか。売れないお笑い芸人と同じで、せっかくつくった動画の再生数が伸びなかったり、すべったりするとまったく稼げません。また否定的なコメントをもらう可能性があるため、精神的なタフさも求められます。再生数を求めるあまりに、犯罪まがいなことを行うユーチューバーもいますのでご注意ください。

Youtuberをやるならいつが良いか

普段から友だちと面白い動画をとって遊んでいる人は今すぐはじめると良いでしょう。また、ドローンやVR、スマートグラス、THETA(シータ)による360℃動画など、今まさに注目され始めている技術があります。これらの新技術のパイオニアとなるような動画をつくることが出来れば、一気にチャンスはあるでしょう。特に、新しい機械や技術の使い方のチュートリアルは、そんなにアイデア勝負にならず、動作や手順をひとつずつ解説していけば良いので早いもの勝ちで勝負できます。

Youtuber で素人がチャレンジして可能性があるジャンル

  • ドローンのハウツー動画(手順などの解析動画)
  • VRの実験動画
  • ◯◯✕▲▲(どのアイデアに対しても言えるが、掛け算)
  • プロの作品を素人ながら再現する(欽ちゃんの仮装大賞的な動画)