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ヨガインストラクターを副業にする方法とは?メリットやデメリットを検証。

ヨガインストラクター

ヨガインストラクターとは

ヨガインストラクターとは、副業でヨガの先生をすることで稼ぐ方法です。趣味・手に職系でかなり人気の職業です。スポーツジムのヨガクラスをもったり、フリーランスや個人レッスンでヨガを教えます。固定客が付けば安定した収入につながります。本気記事では、ヨガインストラクターを副業にする場合のメリットやデメリット、方法についてみていきます。

ヨガインストラクターの総合評価

始めやすさ:★★★☆☆
実は、ヨガインストラクターとは必ずしも資格は必要ありません。一般社団法人などの協会から公認インストラクターとして認定された方が活動はしやすいですが、登録しなければいけない、ということはありません。スキルに自信があれば、生徒を募集して、すぐに開始することができます。

稼げる額:★★☆☆☆
個人レッスンは1生徒につき、1レッスン料は平均5,000円~1万円です。もちろん、スキルや知名度によって変動します。ジムやフィットネスクラブのレッスンティーチャーとなると、1レッスン3,000円~5,000円が相場のようです。1日に何度もレッスンがあるわけではないので、フィットネスクラブのインストラクターをする場合は、日給1万円くらいでしょう。

将来性:★★★☆☆
固定客を囲うことができれば、楽しく継続的な収益につながります。将来的に自分のヨガスタジオを開きたい人にとって、早いうちにはじめておいて、徐々に知名度やお客さんをみつけておくのがおすすめです。また、収入を得る得ないを別として、日頃からヨガを行っている、という方は先生になっておくと、趣味と収入が合います。経験がなかったり、ヨガがあまり好きではなく、わざわざヨガインストラクターを目指す場合は、継続の難易度が高いでしょう。

ヨガインストラクターの想定収益

4~8万円/月
※土日などに、月4レッスンの計算
※平日の夜などレッスンの数を増やせばその分伸びしろ有

ヨガインストラクターをやるために必要な準備・コストは

個人レッスンの場合

・レンタルスタジオ(自宅の場合不要)

ジム・フィットネスクラブのインストラクターの場合

・求人やオーディションへの申し込み
・審査(資格のある方が優位)
・スケジュール調整、レッスンスタート

ヨガインストラクターのメリット

好きなことを仕事にできるのが一番のメリットでしょう。ヨガには色んな流派が分かれていることから分かるように、突き詰めればかなり奥が深く、道につながるものがあります。その探究心を収入につなげられるので、ヨガを研究したり、自分独自の瞑想法や、イメージ方法を開発するのが好きな人には向いています。ヨガは身体を動かすことで、精神や心を整える一連の動きをしていくスポーツなので、独自の方法を開発に成功すると、ビジネス雑誌や他業種でも広く注目されるので、確固たるポジションを確保する可能性があります。

ヨガインストラクターのデメリット

知名度がなかったり、名前が売れていないときにはなかなかレッスンが入らなく、収入が安定しないのがデメリットです。一歩目の開拓の敷居が高く、ここで挫折する人も多いです。知人でも、ジムのインストラクターの生徒でも、ヨガインストラクターとしての評判を築くステップが必要となります。そのため、ヨガインストラクターで稼ぐ!と決めてから、最初の収入が入るまでに時間がかかるでしょう。