シェアする

プログラミング(フロントエンド)を副業にする方法とは?企業からひっぱりダコ!メリットやデメリットを検証。

フロントエンドエンジニア

エンジニア(フロントエンド)とは

エンジニア(フロントエンド)とは、ウェブサイトやウェブサービス、ウェブアプリの見た目をつくるプログラマーのことです。主にHTML、CSS、Javascriptなどの言語を使用し、デザイナーが作成したデザインを実際にブラウザで見れるようにする仕事です。ここでは週末にフロントエンドエンジニアの仕事をすることを副業にすることについて分析していきます。

エンジニア(フロントエンド)の副業総合評価

始めやすさ:★★★★☆
数あるプログラミング言語の中でも、HTMLやCSSはすごく分かりやすいので、とっつきやすいです。また、最近ではテックキャンプなどのような2ヶ月で最前線で活躍できるエンジニアを養成するプログラミングブートキャンプがあったり、ドットインストールやProgateといった、プログラミングを動画などで手取り足取り学べるサービスがあったりと、学習する環境がととのっているので、知識がゼロでも短期間の習得はそんなに大変ではありません。

稼げる額:★★★★☆
2017年1月現在、エンジニアは完全に供給不足の市場で引く手数多です。どの企業も「エンジニアが足りない」と嘆き、喉から手が出るほど欲しい状況です。時給2,000円~3,200円はあたりめの世界です。

将来性:★★★★☆
プログラミングはもはや教養、世界共通言語、出来て当たり前と言われる時代になりました。プログラミングを学んでおけば、いわゆるつぶしは聞くし、AI(人工知能)に仕事が取られると嘆かれている中、プログラミングを学べばAIを使う側にもなれるため、将来的にも活躍する可能性が高いです。ただし、エンジニアの中でもフロントエンドと呼ばれるカテゴリは表層を扱っているので、割と短命です。理由はデザインツールの進化で、簡単なフロントエンドのコーディングであれば、ツールでどんどんできるよになりつつあります。(もちろんこったデザインは職人技にコーディングが必要ですが)なので、ある程度フロントエンドを学んだら、バックエンド呼ばれる、より高級なプログラミング言語を学んだ方が良いでしょう。

エンジニア(フロントエンド)の想定収益

約10万円~15万円/月
時給2,000円~3,000円×48時間

エンジニア(フロントエンド)をやるために必要な準備・コストは

コーディングの制作環境の整備

・コーディングソフト
・PC(ぜんぜんハイスペックでなくて良い)

誤解をおそれずに言うなら、コーディングソフトはメモ帳みたいなものなので、PCのスペックは全然必要ありません。これからコーダーになろうと検討しているのなら、PCへの初期投資はおさえ(3万~5万円で十分)、その分早くコードを書く練習をしたり、学習の方に予算をあてた方がよいでしょう。

受注環境の整備

・クラウドソーシングサービスへの登録(クラウドワークスやランサーズなど)
・コミュニケーションツールの登録(Facebook,Skype,チャットワーク,Slackなど)

エンジニア(フロントエンド)のメリット

なんといってもプログラミングはこれから先の必須スキル。出来るようになっておくと、食いっぱぐれることはないし、転職も有利です。また、自分でサービスやアプリのアイデアを閃いたときに、さっと試作となるプロトタイプをつくることができて、ゲームアプリをリリースしたり、サービスをローンチしたりと、より高収益につながります。また、フロントエンドの言語は視覚的なものが多くわかりやすいので、デザイナーの人がプログラミングもできるようになりたい、というときにおすすめです。

エンジニア(フロントエンド)のデメリット

最初の学習のハードルをいかに超えるかがポイントです。1人で学習していると、本当にこれで合ってるいるのか不安になったり、ついついやらなくなってしまいがちです。そのモチベーションをどうコントロールするかが問題です。何人かで週末集まって一生に勉強するのもよいし、少し投資になりますが、思い切ってテックキャンプなどの学習プログラムに参加すると確実です。

エンジニア(フロントエンド)に向いている人

  • パソコンが得意な人
  • こつこつ細かい作業が苦ではない人
  • 間違いが探せる人、自分で検算ができる人
  • 算数の問題を考えるのが得意な人
  • めんどくさがりな人(コードの上達が早いです)
  • オンラインでのコミュニケーションが得意な人
  • WEBデザインができる人