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ロボットアドバイザーって?どんな人が利用しているのか。AI投資のメリットやデメリットを検証。

タブレットで運用額を確認する男性

ロボットアドバイザーとは

タブレットで運用額を確認する男性

タブレットで運用額を確認する男性

ロボットアドバイザーとはフィンテックのひとつです。概要としては、お金を預けるて、ハイリスク・ハイリターンやローリスク・ローリターンなどの簡単な運用方針を決めるだけで、あとはロボットがアルゴリズムにそって、銘柄の選択や売買のタイミング、福利の運用などを勝手に行ってくれるというものです。2016年から急速に知名度があがり、Facebook広告などでもちょくちょく見るようになりました。2017年はビットコイン元年とも言われていますが、ビットコインと2大フィンテックとして、2017年はどんどんサービスが拡大していくでしょう。

ロボットアドバイザーの総合評価

始めやすさ:★★★★☆
株や為替など、自分で投資するときには、色々と決めることが多くてなかなか悩んでしまいがちですが、ロボットアドバイザーはそれを全部代わりにやってくれるので非常に簡単で始めやすいです。サービスによっては、最低運用金額が多いものもあるのでチェックしましょう。

手軽さ:★★★★☆
増資も特定の口座に振り込むだけなので、毎月の給料やボーナスが入ったら振り込んでおくと、銀行貯金と違って勝手に増えていきます。

稼げる額:★★★☆☆
年利でいうと、ー2%~10%くらいでしょうか。銀行に預けるよりかはかなり稼いでくれますが、FXと比べると増加は緩やかなです。設定にもよりますが、毎月確実に増えている感覚はあるでしょう。

将来性:★★★★★
預けるだけでロボットアドバイザーが福利も含めて運用してくれるので、年々お金が勝手に増えていきます。また、完全に放置で良いのも楽なところ。ただし、運用額が少ないと効果を実感しずらいので、ある程度貯まった金額を入れた方良いでしょう。

ロボットアドバイザーの想定収益

預けた金額の~2%~10%/年

ロボットアドバイザーの統計データ


出所:THEOホームページ

・20,30代で58%
・39%が10万円からスタート
・7万人以上が体験、うち申込者:5,477人
・保有資産500万円が52%
・30代以下の90%が資産運用ほぼ未経験

比較的若者で、投資経験が少ない人に人気のようです。
難しいことが分からくても始められることろがロボットアドバイザーの人気の理由ですね。

ロボットアドバイザーをやるために必要な準備・コストは

サービスによって違いますが、10万円くらいあった方が効果を実感しやすそうです。
費用は運用額の年約0.5%~1%必要です。
たとえば、100万預けていたら、5,000円~1万円/年かかることになります。
口座開設は基本的にウェブで完結し、申込から約1週間で、ログインするためのパスワードが郵送で送れられてきます。

ロボットアドバイザーのメリット

ロボットアドバイザーの魅力はなんといっても、簡単に始められるところではないでしょうか。
金持ち父さん貧乏父さんを読んで、投資をはじめたいと思っていても、新興株やコモディティを自分で一からはじめるには敷居が高くて、なかなか始められないのが一般的ではないでしょうか。
ロボットアドバイザーはそのめんどくささを全部代わりに行ってくれるので、簡単に分散投資を行うことができます。

ロボットアドバイザーのデメリット

・選択した設定によっては元本割れして損する可能性がある
・FXや株と比べると設ける額が少ない
・運用実績が短いから、今後大きな経済変動があった際にどうなるかわからない

ロボットアドバイザーをやるならいつが良いか

副業、FXなどである程度貯まったお金を稼ぐ⇨ロボットアドバイザーに投資する。のサイクルが良いと思います。
20万から初めて毎月10万円ずつ増資し、年利8%で運用してくれるとすると、1年後には約255万になります。
普通に毎月10万円ずつ貯金してたら、1年後には140万円の計算なので、約115万円も増えることになります。

ロボットアドバイザーを始めるには

THEO(テオ)

最低投資金額:10万円
手数料:運用額の1%

WealthNavi(ウェルスナビ)

最低投資金額:100万円
手数料:運用額の1%

8 Now!

最低投資金額:約1万円
手数料:運用額の0.88%