シェアする

トランプ大統領就任を終えて、THEO(テオ)の運用実績は?+5.94%

リンカーンの彫刻

THEO(テオ)って?

THEO(テオ)とは株式会社お金のデザインが提供している資産運用のロボットアドバイザーサービスです。約16万人テオのシミュレーションを行っており、今話題のロボット投資サービスです。THEOは世界86(2017年1月現在)の国・地域のETFを購入することが出来るから、誰でも手軽に分散投資を実現できます。

ロボットアドバイザーって?どんな人が利用しているのか。AI投資のメリットやデメリットを検証。
ロボットアドバイザーとは ロボットアドバイザーとはフィンテックのひとつです。概要としては、お金を預けるて、ハイリスク・ハイリターン...

トランプ大統領のTHEOに対する影響はどうか

トランプ大統領選就任後のTHEO(テオ)の運用実績

トランプ大統領選就任後のTHEO(テオ)の運用実績


トランプ大統領就任後の運用実績です。8%パフォーマンスが出てた先月と比べると、平均5~6%に落ちました。テオは預けた日本円を一度ドルに転換し、海外ETFを購入しているので、為替の影響を受けます。トランプ氏の就任後、ドル安円高が進んでいるので見かけのパフォーマンス低下はその影響でしょう。僕のTHEOにの運用方針は長期なので、今回のように明らかに為替による短期的なパフォーマンス定期は気にしません。このまま維持&増資する予定です。

THEOに対する今後のアクションは

これまでと変わらず定期的に増額していく予定です。3%を割ったら見直します。心配事としては、このまま円高が進むこと。トランプ氏は移民を拒んだりと過激な制作をすすめているので、今後も混乱を続いていくと予想されるからです。FacebookやGoogleなどの大手企業も反対してるようです。しかし、トランプ政権の大方針としては、米国に雇用と成長をもたらすことなので、そんなにネガティブには見ていません。じっくりTHEOのパフォーマンスを見守っていきたいところです。

THEOはどういう設定で行っているのか

THEO(テオ)のおすすめ設定

THEO(テオ)のおすすめ設定


行っている設定の紹介です。 先進国株や新興国株などの値上がり益重視の「グロース」に約4割、先進国国債などの配当・利息重視の「インカム」に約4割、残りは物価上昇対策のインフレヘッジです。